「うちの物件、こんな状態でも相談していいのかな」——訳あり不動産と一口に言っても、その内容はさまざまです。このページでは、東京都内で訳あり物件買取の相談ができる物件の種類を、まとめてご紹介します。
相談できる「訳あり」の種類
- 再建築不可の家(詳しくは「再建築不可の空き家、東京で買取してもらえる?」)
- 事故物件(詳しくは「事故物件を買取してもらうには?」)
- 老朽化した空き家(詳しくは「老朽化した空き家、東京で売れる?」)
- 相続した空き家(詳しくは「相続した空き家、そのまま売却できる?」)
- 借地権付きの家(詳しくは「借地権付きの空き家、東京で売れる?」)
- 共有持分の不動産(詳しくは「共有持分の空き家、売れる?」)
- 底地(詳しくは「底地は売れる?」)
- 越境・セットバック・地中埋設物がある土地(詳しくは「越境・セットバック・地中埋設物がある土地は売れる?」)
- 老朽化した賃貸アパート(詳しくは「老朽化した賃貸アパート、入居者がいても売れる?」)
- 空き倉庫・空き工場・空きビル(詳しくは「空き倉庫・空き工場・空きビルは売れる?」)
一つの物件に、複数の事情が重なっているケースも珍しくありません。「再建築不可で、なおかつ老朽化している」「共有持分で、しかも借地権付き」といった複雑な状態でも、まとめて一つの相談として進められます。
荷物が残っていても大丈夫
「家の中がまだ片付いていない」という場合でも、心配いりません。片付けを終えていない状態のまま、売却の相談ができるケースがあります。詳しくは「荷物が残った家はそのまま売れる?」で解説しています。
対応エリア
対応エリアは東京都内です。23区だけでなく、市部の物件についても相談できます。東京都以外の物件については、お住まいの地域の不動産会社や、地域に対応した買取業者に相談することをおすすめします。
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まずは無料査定から
元気なうちに相談先を考えておきたい方や、「売った後も住み続けられる」契約との違いを知りたい方は、「生前整理で不動産屋に相談しておくべき?急増する『リースバック詐欺』にも要注意」もあわせてご覧ください。
「こんな状態の物件、相談していいのだろうか」と迷っているうちに、時間だけが過ぎてしまうことも少なくありません。まずは一度、話を聞いてみるところから始めてみましょう。
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よくある質問
Q. 複数の「訳あり」が重なっていても相談できますか?
A. はい。まとめて一つの相談として進められます。
Q. どの種類に当てはまるか、自分では分かりません。
A. 無理に判断する必要はありません。現状をそのまま伝えて相談すれば、専門業者が状況を整理してくれます。
Q. 相談・査定に費用はかかりますか?
A. 多くの場合、相談・査定・現地調査は無料で対応しています。



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